2018年04月12日

「前回の投票率は、48・66%」

(長文ですが、大事なことです。お読みください)
「選挙に、半分を切る人しか行っていません」

松山市内に、ポスター掲示板は、約580か所。
期日前投票所は、約30か所。
当日投票所は、約110か所。
有権者の方々に、「選挙公報」「入場券」を
きちんとお届けしなければなりませんし、
投票所、開票所には、
きちんと人も配備しなければなりません。

公(おおやけ)として、選挙には多くの費用を支出しています。
4月29日の「松山市議会議員選挙」が
近づいてきました。

現在、日本では18歳以上の男女全員が
選挙権を持っています。
収入などによる差別無く、
平等に選挙権が与えられていますが、
最初から全員に与えられていたわけでは
ありません。

国政選挙で選挙権が与えられたのは、
1889年(明治22年)のこと。
まずは、25歳以上の男性で、
直接国税15円以上の納税者に。
その後、10円以上、3円以上と枠が広がり、
納税条件が撤廃されたのが1925年。
この時点では、まだ女性には選挙権は与えられていません。
1945年に、ようやく20歳以上のすべての男女に認められました。

長い時間と多くの過程を経て、
選挙権が与えられる範囲が広がりました。
これらは、国民の選挙権獲得へ向けた活動の
成果です。

与えられた選挙権をいかに行使するのかが
私達に与えられた課題です。
「選挙公報」なども参考に
選挙に出ている人はどんな松山をつくりたいのか、
人となりなどもしっかり見て頂いて
国民が獲得してきた歴史のある
「選挙権」を、必ず行使してください。
お願いします。
あなたの1票が松山市民を笑顔にします。
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posted by 野志克仁 at 11:15| 愛媛 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする