2017年12月07日

「ビックリした。1玉5000円!」

日本一の青果・果物の取扱量を誇る
東京の大田市場で
先日、私は、
松山の誇る高級柑橘「紅まどんな」の
7年連続7回めの
トップセールスをしてまいりました。

品種名「愛媛果試(果樹試験場)第28号」

愛媛だけで生産され、
厳しい基準をクリアしたものだけが
「紅まどんな」と名乗れます(^_^)

最新のデータでは
生産量の33%が松山産。
市場の方から聞きました!
東京の大田市場での
今年の「紅まどんな」の初荷
1玉5000円!
の値段がついたそうです。

もちろん、
初荷なので
「ご祝儀相場」となりますが
それだけ
「紅まどんな」が市場から
注目されている、期待されているという
ことになります(^_^)

そんな「紅まどんな」が
地元では
まだお手頃な値段で
たくさん目に出来ます。
1年のうち、
11月下旬から1月上旬まで
1か月半だけのお楽しみ。
ぜひ、ご賞味ください。
農家の方々、喜びます!!
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posted by 野志克仁 at 10:33| 愛媛 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする