2017年09月20日

台風の被害はなかったでしようか

先日の台風は
17日の13時から21時までの8時間で
約200ミリ近い雨が降りました。

当日は「災害対策本部」に
夕方から詰めており、
帰宅したのが、
25時過ぎ。
休日返上で駆けつけた
多くの職員とともに
「雨よ、早く収まってくれ」と
祈るような思いで
対応しておりました。

翌日は、朝9時から
松山市内の被害がひどかった
川の堤がえぐられた所、
道路が陥没した箇所等を
巡視してまいりました。

記録的な降雨にも関わらず
人的被害はなく、その点は
少し安堵しましたが、
建物被害等は出ております。
被害に遭われた方々に
心からお見舞い申し上げます。

また、市内全域の消防団の
献身的な活動に
心から感謝します。

石手川のダムも満水になりました。
国体関係等で来られる皆様に
渇水でご不便をかける心配がなくなり
この点は、ほっとしています。
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posted by 野志克仁 at 14:05| 愛媛 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

「フライブルクの市長さんです!」

羽田からフライブルクの
距離は9632キロ、
平均飛行時間は
13時間55分だそうです。

「シンポジウムの為に
日本に行きます。
時間が無くて
残念ながら
松山までは行けないのだが
野志市長、
会えないでしょうか?」
松山市の姉妹都市
ドイツのフライブルク市の
サロモン市長の提案です。

約10000キロを
移動して
来日されました。

ホテルに
サロモン市長が到着したのが
夜の21時過ぎ。
翌日には、
環境のシンポジウムと
激務です。

サロモン市長と会うのは
姉妹都市提携25周年記念で
松山に来られて以来
3年半ぶりのこと。
来年の
松山市とフライブルク市の
姉妹都市提携30周年に
向けて
良い意見交換が出来ました。

松山市が
全国約1700市区町村の中で
横浜市や神戸市などと
並んで
わずか23しか選ばれていない
「環境モデル都市」に選定されているのは
世界の中でも「環境先進都市」として知られる
フライブルク市との、
先人達が積み重ねてきた
交流が
実に大きいのです。

ドイツに比べると
日本は暑いでしょうから、
伊予絣の「扇子」を
お渡ししました。

松山とフライブルクの交流が
ますます「末広がり」に
なりますように
という願いも込めました
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posted by 野志克仁 at 10:26| 愛媛 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする