2019年04月15日

「伊丹十三記念館です!」

先日、松山市東石井の
「伊丹十三記念館」に行ってきました!
「お葬式」「タンポポ」「マルサの女」など
10作の映画を残した、優れた映画監督で
CM作家、テレビマン、イラストレーター、
エッセイスト、俳優、商業デザイナーなど
多彩な才能を発揮した方だったことが
よく分かりました(^_^)

小学校低学年の時の日記、絵なども
展示してあり、
興味深く、また、
良い時間を過ごすことが出来ました(^_^)
ふるさとの素晴らしい先輩です!!


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posted by 野志克仁 at 10:03| 愛媛 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

予告編です

火の鳥「道後温泉編」です。

この度、公開が始まりました(^^)
ぜひご覧ください。
そして、
完成をご期待ください!

https://youtu.be/E9nfh9OGDHQ




posted by 野志克仁 at 09:33| 愛媛 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

新しい元号は「令和」

新しい元号「令和」は
万葉集からの出典だそうですね。
日本で最も古い歌集「万葉集」は、
松山・道後に大いに関係します。
松山市のホームページにも記載していますが、
万葉集には天皇や貴族をはじめ、
様々な身分の人が詠んだ歌が4500首以上
集められていて
この万葉集にある愛媛県関係の歌は、
すべて道後温泉にかかわる歌です。

今から約1350年前の西暦661年、
斉明天皇は潮待ちのために道後に2か月余り
とどまりました。
この時、額田王(ぬかたのおおきみ)により
有名な「熟田津(にぎたつ)の歌」が
詠まれました。

「熟田津に船乗りせむと
月待てば潮もかなひぬ
今は漕ぎ出でな」
「熟田津で船出をしようと
月の出を待っていると、
月ものぼってきたし、
潮の満ちぐあいも
船出をするのにちょうど良くなった。
さあ、今は漕ぎ出よう」

また、山部赤人(やまべのあかひと)は、
柿本人麻呂と並び称される有名な万葉歌人で、
聖武天皇にお供して、
富士山など名勝の地を巡り、
歌を詠んでいます。

道後は今から約1300年前の西暦713年に
山部赤人が訪れた、最も西の地です
道後温泉別館「飛鳥乃湯泉」の大浴場には、
砥部焼の陶板壁画で、
道後温泉にまつわる和歌の風景を
作り上げています。

男性浴室には、
万葉歌人・山部赤人の歌をテーマに、
いさにわの丘から望める霊峰石鎚山を
モチーフに、

女性浴室には、
万葉歌人・額田王の歌をテーマに、
熟田津の海「瀬戸内」をモチーフに、
歌の世界観を表現しています。

浴槽を囲むように3面の陶板壁画を
設置していますので、
砥部焼で再現された和歌の世界観で、
ゆっくりと湯船に浸かっていただけます。
万葉集ゆかりの
「道後温泉別館 飛鳥之湯泉」に
どうぞお越しください!!

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posted by 野志克仁 at 13:07| 愛媛 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

「新たなタウンミーティングです!」

先日 3期目に入って最初の
タウンミーティング、
地区は興居島でした。
就任当初から数えると
111回目のタウンミーティングとなります。

「広報」と「公聴」に
引き続き力を入れていく
一つの方法として
全部で90分間の
タウンミーティング時間内に
約10分の
「広報タイム」を設け
今回は、
救急救命士の消防職員が
AEDの使用方法に
ついて
説明をさせて頂きました。

AEDの使用時には、
使用方法の音声が流れますから
1回、AEDの使い方の
説明を聞いていると
より落ち着いて対応することが出来ます。

家庭での備蓄・家具固定だったり、
ゴミの減量だったり、
健康に繋がる取り組みだったり、
市役所として知って欲しい
事柄はいくつもあります。

新たな要素を加えた
タウンミーティングで
市民の皆さんの声を聞き続け、
また、市政全体の施策に繋げていきます!

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posted by 野志克仁 at 10:46| 愛媛 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

「デブ猫ちゃんがやってきた!」

小学校の卒業式、
市役所への就職に興味のある方への
「業務説明会」、
広報番組の収録、
「かがやき松山大賞」の表彰式など
バタバタしていた22日金曜、
ホッとするひと時が(^^)

絵本『かなしきデブ猫ちゃん』の著者
早見和真さん(3年前に松山市に移住)
絵本作家の
かのうかりんさん(今治市出身)
そして、デブ猫ちゃんが
松山市役所を訪ねてくれました。

『かなしきデブ猫ちゃん』は
愛媛新聞に連載。
愛媛にゆかりのある2人の作家の共作で、
道後に暮らす飼い猫が家を飛び出し、
愛媛県内を旅する冒険ストーリーです。

早見 和真(はやみ かずまさ)さんは、
1977年神奈川県生まれ。
2008年『ひゃくはち』でデビュー。
同作は、映画化、コミック化されベストセラーに。
2015年『イノセント・デイズ』で
第68回日本推理作家協会賞受賞です!
「かなしきデブ猫ちゃん」は
明日3月25日発売だそうです(^^)
デブ猫ちゃん、大っきかったです!!

(応援団より:先日テレビでも紹介されていました)

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posted by 野志克仁 at 09:37| 愛媛 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする